オレンジボール初戦 vs 有馬こども会
『元気なプレーを』
南コーチ
まず始めに、神木マーキュリーズBチーム(3年生以下)として10人集まりオレンジボールの試合に挑めたこと、また石坂A監督はじめ保護者のみなさんのご協力により試合ができる状況を作って頂いたこと、大変感謝しております。
今回、初めて野球の公式戦に出場するBチームのメンバー(1年〜3年生)。
石岡B監督から決起集会のとき言われたのは『勝てるとは思っていない、元気よくプレーしよう』でした。
たしかに子供達は試合を経験したことも、野球というフィールドに立つことも初めてなので、どんな感じになるか予想もつかない状況に、とてもワクワクしました。
シートノックが終わり、いよいよ試合開始。どことなくみんな緊張しているように見えます。その中でも自分のポジションに着くこと、3アウトで攻守交代することは、しっかり出来ていました。たぶんBチームのメンバーで野球の試合について理解できていることは、『ストライクとボール』、『アウトかセーフ』、あとは『ポジションと場所』。こんな所でしょうか。
ただ今回の目標は『元気よくプレーすること』です。初めての試合でわからないことが沢山あるなか、非常に良くできていたと思います。
試合後に『負けて悔しいか?』と聞いてみました。分からないなか全員が『くやしいです!』と答えてくれました。やはり勝敗は気になるんです。コーチとしてとても嬉しかったです。
※これから覚えていってほしいこと
①インプレー中は一つのボールに集中する
集中することで守備時のカバーリングやパスボール後の対応が変わってくると思います。
②コーチの声を聞く
ランナーになった時、まだ走るタイミングが理解できていないので、しっかりコーチャーの声を聴き、野球をもっともっと覚えてください。
③アウトカウント、ストライクカウントを覚える
バッター時の振り逃げや、フォアボールを自分でわかるようになってください。
また守備時にアウトカウントを全員が理解し、守備に生かしてください。
他にも言いたいことは沢山ありますが、少しづつ野球を覚えて、野球がもっともっと楽しくなっていく、そんな風になって欲しいと願っています。
次はヤングホークス戦!ファイト!