春季大会初戦vs宮崎台バーズ
南コーチ
桜舞い散る今日この頃、グランド周辺の桜も満開となり、桜吹雪が舞うようになりました。
新6年生にとっては泣いても笑っても最後のシーズン。その中でも春季大会初戦は、今シーズンを占う意味で非常に重要な一戦となります。
当初第二試合目の予定でしたが、午後からの雨予報に伴い、急遽宮崎第四公園での第一試合目に変更となりました。そこで朝早くに集合し、準備運動とキャッチボールを済ませ、戦う準備を整えました。
第四公園GI後、ノックをした時、全体的に身体が動いていたと思いました。
試合が始まって序盤の攻撃は、バッティングがバーズエースにやや差し込まれ、振り遅れていた間がありました。打席も二巡目に入りようやく四球を選んだり、ランナーがいる場面でタイムリーがでたりと、得点に繋がる攻撃ができて良かったと感じました。
守備では内野の打球に対する反応がよく、しっかりとアウトが取れた守備でした。ピッチャーも無理に三振を狙わず、打たせて取る内容だったので、攻撃にリズムをもたす事ができたんじゃないかなと思いました。
次週2回戦に進みますが、やはり守備リズムをつかむ事が、勝利に繋がると思います。
外野に飛んでくる場面も増えてくると思うので、外野も一球に集中する事を期待しています。